ショッキングな読書術
ショッキングな読書術

『読書について』

読書というと、何となく知的なイメージがあります。 もちろん、娯楽として読書を楽しむ人も多いけれども、履歴書に書かれる“無難な趣味ナンバー3...

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音楽とバトルとSFとミステリ
音楽とバトルとSFとミステリ

『アメリカ最後の実験』

失踪した天才ピアニストの父を追って脩が訪れたのは、最難関と言われるジャズの名門校・グレッグ音楽院。それぞれにユニークな過去を背負ったライバル...

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もう一つの“図書館戦争”
もう一つの“図書館戦争”

『戦地の図書館 海を越えた一億四千万冊』

第二次大戦中、給食の順番を待って並ぶ時も、蛸壺壕に避難している時も、偵察に飛ぶときも、米兵が肌身離さず携帯していたもの――それは本でした。 ...

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衣食「読」住
衣食「読」住

『野蛮な読書』

タイトルからイメージした言葉は乱読。手当たり次第に本を読みまくる話かと思いきや、そこには同じ本を何度も繰り返し、大切に読む人の姿がありました...

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決断の重み
決断の重み

『テロ』

ハイジャックされた旅客機を独断で撃ち落とした軍人は有罪か無罪か? 白熱教室のサンデル教授が好みそうなテーマで裁判の模様を伝える戯曲です。 ...

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戦場を舞台にした青春日常ミステリ
戦場を舞台にした青春日常ミステリ

『戦場のコックたち』

過酷な戦場で疲弊した兵士たちの心を、旨い料理で癒すコックの話…を想像してたら全然違うお話でした。 コック長のエドは味オンチだし、一番美味...

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少女は生きる、したたかに。
少女は生きる、したたかに。

『オーブランの少女』

美しい花々が咲き乱れる園、オーブランに集められた少女たちには、何一つ不自由のない暮らしが約束されています。ただひとつ、外の世界に出られないこ...

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好きな本に囲まれていればしあわせ?
好きな本に囲まれていればしあわせ?

『書店主フィクリーのものがたり』

読書好きなら一度は憧れる書店主。本書を手にする読者は、思い思いの“書店主像”を頭に思い描いてページをめくることと思います。そして私は、自分が...

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大穴と書いてダイアナと読む
大穴と書いてダイアナと読む

『本屋さんのダイアナ』

常識を疑うようなキラキラネームに加えて、母親の手によって金髪に染め上げられた少女は、憂鬱な学校生活から図書館に引きこもり、本の世界に逃避する...

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芥川賞受賞作おまけつき
芥川賞受賞作おまけつき

『沖で待つ』

自分の死後、見られて一番困るものは何でしょう? 恋人や家族には決して見られたくないものの処理を会社の同僚から頼まれた私は、託された合鍵を手...

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