あっという間の上中下巻

『ロスト・シンボル』
ダン・ブラウン

親友のピーターに呼び出されたラングドン教授は、彼と出会えないままフリーメイソンの謎を追いかけることになる。
まるで映画のような展開に、息をつく間もなくページをめくり、一気に読み終えました。
全く知らなかったフリーメイソンについて多少なりとも知識を得られたことと、とても楽しい読書時間を過ごせたことに満足です。
事件が片付いてからが冗長すぎたのと、犯人の物語をもっと掘り下げて欲しかったという不満が残るものの、同シリーズをもっと読みたくなりました。